塗り足しについて

Updated 9 months ago by WOLFPACK JAPAN

塗り足しとは、実際の仕上がりサイズよりも外にある、裁ち落とされる部分のことをいいます。下の画像は、弊社のデザインテンプレートですが、赤い線が裁断線並びに折り線、それより外の点線までの範囲が塗り足しとなります。

塗り足しが必要な理由は、印刷時の断裁ずれを想定して、白色(印刷されていない部分)が出てしまうようにするためです。また同様に、内側の文字データ(切れてはいけない必要な情報)に関しても、断裁ずれを想定してデザインを作成する必要があります。※中心部の穴(センターホール)や、ジャケット天地の糊代などにも塗り足しが必要です。


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